公開日 2026年04月10日

更新日 2026年04月13日

歴史と文化薫るまち鳴門

 

鳴門は古来より畿内との交流が盛んな地域であり、豊かな文化を育んできました。
そのため、市内には多くの古墳が存在しています。そして、その中でも特に重要と考えられる、大代古墳、宝幢寺古墳、天河別神社古墳群、萩原2号墓の4つについて、国指定の史跡となりました。

また、近代においては大麻町桧に、第一次世界大戦での交戦国であるドイツの俘虜を人道的に扱い、さらには地元の人々と技術的、文化的な交流を図った「板東俘虜収容所」がありました。後に、建物は撤去されましたが、この「板東俘虜収容所跡」についても国指定の史跡となりました。

また、近代においては大麻町桧に、第一次世界大戦での交戦国であるドイツの俘虜を人道的に扱い、さらには地元の人々と技術的、文化的な交流を図った「板東俘虜収容所」がありました。後に、建物は撤去されましたが、この「板東俘虜収容所跡」についても国指定の史跡となりました。

また、鳴門町高島には、日本で唯一、江戸時代の塩業家の建物が、塩田とともに残された、国指定重要文化財「福永家住宅」があります。

 

国指定文化財マップ

名勝「鳴門」 福永家住宅 鳴門板野古墳群 宇志比古神社本殿 板東俘虜収容所跡 鳴門の製塩用具 木造阿弥陀如来坐像 阿波人形浄瑠璃 木造弥勒菩薩坐像 名勝「鳴門」 福永家住宅 大代古墳 宇志比古神社本殿 木造弥勒菩薩坐像 板東俘虜収容所跡 木造阿弥陀如来坐像 萩原2号墓、天河別神社古墳群、宝幢寺古墳 鳴門の製塩用具 阿波人形浄瑠璃

このように多くの文化財に恵まれた、魅力あふれる鳴門をあなたも訪れてみませんか。
その他にも鳴門市には多くの文化財があります。

 

鳴門市の文化財一覧