公開日 2024年04月25日 種別 有形文化財(彫刻) 名称 木造阿弥陀如来坐像 員数 1躯 所有者 光徳寺 年代 鎌倉時代 指定の理由及び文化財的特徴 木造寄木 内刳 肉身金泥 着衣漆箔 推定鎌倉年代の作 両手で定印形の阿弥陀像で寄木内刳り・彫眼であるが、右手は肘より先、左手は手首より先、膝前などは後補と見られる。肉身には金泥がほどこされ、着衣の部分は漆箔であるが、ともに後補と見られる。像の製作年代は鎌倉時代とみられる。 参考文献 『鳴門市史』上巻 昭和五一年三月三一日発行 四三七ページ参照 写真 所在地 撫養町小桑島