公開日 2025年07月30日
更新日 2026年09月11日
交通安全施設の設置などは
市民の交通安全を確保するための施設として、交通標識、カーブミラー、ガードレールなどがあります。これらの設置や修理の所管はつぎのようになっています。
| 施設 | 設置 | 修理 |
|---|---|---|
| カーブミラー | 土木課 | 土木課 |
| ガードレール | 土木課 | (小修繕)土木課 |
| 防犯灯 | 地元(自治会等) | 土木課 |
道路の街灯の管理について
街灯には、防犯灯と道路照明灯の2種類が設置されています。
点灯していないときは、土木課へ連絡してください。国道・県道に設置しております街灯につきましても、国土交通省・東部県土整備局鳴門庁舎に連絡いたします。
ゾーン30
『ゾーン30』設定について
「ゾーン30」とは、生活道路で歩行者などの安全な通行を確保することを目的に区域を指定し、区域内の車の最高速度を30キロに制限する規制です。
平成29年度より撫養小学校と黒崎小学校の周辺の2つの区域で導入されました。区域の入口には最高速度規制の標識を設置するとともに路面表示の整備を行い、区域の入口であることを明確にしています。
区域内を車で通行の際には、制限速度を遵守し、歩行者や自転車に注意し、安全運転をお願いします。
ゾーン30区域の規制標識と規制路面標示

ゾーン30区域

生活道路における法定速度の引き下げについて
生活道路内の法定最高速度が30km/hとなります
令和8年9月1日から、改正道路交通法施行令が施行となり、生活道路内の自動車の法定最高速度が30km/hに引き下げられます。
※従前は、速度規制標識等のない道路の法定最高速度は60km/hでした。
※道路標識等による指定がある場合はその速度に従ってください。例えば、生活道路であっても、40km/h指定の標識等がある道路の最高速度は40km/hです。
生活道路とは
主に地域住民の日常生活に利用される、中央線や中央分離帯などがない比較的狭い道路のことです。
こんな道は特に気を付けましょう
①民家や商店が多い
②通学路である
③天候等で視界が悪い
④カーブが多い
決められた速度の範囲内であっても、道路状況や天候等に応じて、安全な速度で運転するよう心掛けてください。
警察庁HP▼生活道路における法定速度の引き下げについてhttps://www.npa.go.jp/bureau/traffic/seikatsudouro/seikatsudoro.html

矢羽根(やばね)型路面表示の意味を知っていますか?

■矢羽根型路面表示例
車道に描かれた自転車の絵や青い矢印マークを見かけて、「なんだろう。自転車はここを通らなくてはいけないの? 車は矢印を踏んで走ってもいいの?」と疑問に思っている人も多いと思います。
これは「矢羽根型路面表示(やばねがたろめんひょうじ)」といって、車道上の自転車の通行位置と方向を明示し、自転車の安全な通行を促すものです。自転車利用者だけでなく、自動車ドライバーに対しても、車道上の自転車通行位置を知らせる法定外の路面表示です。
■自転車は原則、矢羽根に沿って通行しましょう。(*)
自転車は道路交通法上、自動車やバイクと同じ車両に分類されるため、車道左側通行が原則です。
矢羽根の路面標示がある道路については、車道の矢羽根部分をその方向に沿って(先端部分に向かって)通行しましょう。
(*) 以下の場合は例外的に普通自転車に乗りながら歩道を通行することができます。
- 歩道に「普通自転車歩道通行可」の標識があるとき
- 13歳未満の子供や70歳以上の高齢者、身体に一定の障がいがある人が運転するとき
- 車道又は交通の状況から、自転車の通行の安全を確保するためやむを得ないとき
※自転車は必ず矢羽根の上を走行しなければならないわけではありません。
※また、自動車も矢羽根の上の走行が禁止されているわけではありません。
一人ひとりが交通ルールとマナーを守り、交通事故のない安全・安心な鳴門市を目指しましょう。

出典:国土交通省 矢羽根型路面表示を設置した道路における自転車の通行ルール[PDF:1.8MB]
交通安全教室について
鳴門市における令和7年中の一般道での交通事故発生件数は106件(前年比-4件)、死者3人(前年比+2人)、傷者115人(前年比-4人)で、発生件数、傷者数は減少しましたが、死亡事故で3人の尊い命が失われてしまいました。また、県下の死者数では、高齢者が関係する事故の割合が約7割と高い状態であり、そのため、引き続き高齢者の事故をいかに減少させるかが喫緊の課題となっています。
そこで、本市では子どもから高齢者まで全ての世代を対象に、『交通安全教室』を実施しています。歩行訓練や講話、DVD視聴などを通じ、一人ひとりが正しい交通ルールとマナーを身につけ、市内から悲惨な事故をなくしましょう。
実施内容
- 模擬コースで信号機や標識等を使った歩行訓練、自転車教室
- 講話、交通安全に関するDVD視聴 など
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実施の対象
保育所(園)・認定こども園・幼稚園・小学校・中学校・高校・大学・事業所・各種団体・老人クラブなど、あらゆる年齢層・地域・職種を対象に交通安全教室を実施しています。少人数からでもお気軽にお申込みください。
申込方法
下記の交通安全講習実施申込書に必要事項を記入のうえ、市民協働推進課に、郵送、メールまたはFAXでお送りいただくか、直接窓口に提出してください。
交通安全教室の実施状況(令和7年度)
| 対象 | 開催回数 | 受講者数 |
|---|---|---|
| 幼児(保育所・幼稚園) | 16回 | 726人 |
| 小学生 | 25回 | 1,418人 |
| 中学生 | 5回 | 429人 |
| 高校生 | 15回 | 25人 |
| 高齢者 | 30回 |
339人 |
| その他一般 | 06回 | 943人 |
| 計 |
92回 |
3,880人 |
鳴門市交通安全対策会議について
本市では、交通安全対策基本法に基づき、鳴門市交通安全計画[PDF:597KB] の策定とその施策の推進、その他市内の陸上交通の安全に関する総合的な施策に関する審議及びその実施を目的として、鳴門市交通安全対策会議を設置しています。
- 交通安全対策会議委員一覧[PDF:60.4KB]
- 鳴門市附属機関設置条例[PDF:295KB]
- 平成25年度開催記録[PDF:183KB]
- 平成26年度開催記録[PDF:181KB]
- 平成27年度開催記録 [PDF:186KB]
- 平成28年度開催記録[PDF:181KB]
- 平成29年度開催記録[PDF:206KB]
- 平成30年度開催記録[PDF:171KB]
- 令和元年度開催記録[PDF:131KB]
- 令和2年度開催記録[PDF:169KB]
- 令和3年度開催記録[PDF:129KB]
- 令和4年度開催記録[PDF:173KB]
- 令和5年度開催記録[PDF:184KB]
- 令和6年度開催記録[PDF:220KB]
- 令和7年度開催記録[PDF:246KB]
- 令和8年度開催記録[PDF:175KB]
「鳴門市通学路交通安全プログラム」について
平成24年4月以降、全国で登下校中の児童生徒が死傷するという痛ましい事故が相次いだことから、本市においても同年8月に市内小学校の通学路の安全点検を実施し、必要な対策を講じてきました。
引き続き通学路の安全確保に向けた取り組みを行うため「鳴門市通学路安全対策推進協議会」を設置し、同協議会において「鳴門市通学路安全プログラム」を策定しました。
今後は、本プログラムに基づき、関係機関が連携して、児童生徒が安全に通学できるよう通学路の安全確保を図ります。
令和7年度安全点検実施箇所
- 令和7度合同安全点検実施箇所 対策一覧表[PDF:221KB]
- 令和7年度安全点検実施箇所図
林崎小学校・精華幼稚園[PDF:657KB] 鳴門市第二中学校[PDF:1010KB] 明神小学校・幼稚園[PDF:1.11MB] 里浦小学校[PDF:1.07MB] 板東小学校[PDF:238KB
令和6年度安全点検実施箇所
- 令和6年度合同安全点検実施箇所 対策一覧表[PDF:243KB]
- 令和6年度安全点検実施箇所図
桑島小学校・幼稚園[PDF:411KB] 撫養小学校・幼稚園[PDF:876KB] 鳴門市第一小学校・幼稚園[PDF:1.06MB]
鳴門西小学校[PDF:296KB] 鳴門市第一中学校[PDF:1.1MB]
令和5年度安全点検実施箇所
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