防災・減災の取り組み

公開日 2026年03月09日

2025年度

市の取り組み
地域の取り組み

 

市の取り組み

6月

6月27日 緊急初動要員研修(鳴門市役所)

市役所の職員(緊急初動体制要員)を対象に、地震発生時における市役所の初動対応として研修を実施したのち、本庁の防潮扉の操作訓練を実施しました。

7月

7月9日 災害時連携協定(会津若松市交流市町)(鳴門市役所)

会津若松市と交流のある全国12市町が、協定自治体の地域において、地震、風水害、原子力発電所の事故等の災害が発生した場合に、友愛精神に基づき相互を支援し、被災自治体の住民生活の復旧に役立てることを目的として「会津若松市交流市町災害時相互支援に関する協定」を締結しました。

7月23日 災害時連携協定(株式会社サイテックス)(鳴門市役所)

災害発生時に飲料水に適した水を提供するため、株式会社サイテックスが保有する浄水器等を提供していただく、災害時連携協定を締結しました。

また、企業版ふるさと納税を活用し、浄水器及び寄附金を寄附いただきました。浄水器は主に避難所として指定されている小中学校及び公民館等に配備します。

8月

8月23日 防災リーダー養成講座(鳴門市 大会議室)

2日間に渡る防災リーダー養成講座を開催しました。参加者は80名を超え、率先して防災に取り組む意識の醸成に繋がりました。講座後は防災士資格取得試験を受講し、鳴門市に多くの防災士が誕生しました。

10月

10月15日 南海トラフ臨時情報対応訓練(鳴門市役所)

南海トラフ地震臨時情報が発令された場合の対応訓練を実施しました。南海トラフ地震臨時情報(注意報)から(巨大地震警戒)へのフェーズへ移行する想定で、市の防災対応について確認を実施しました。

10月15日 災害時連携協定(株式会社G.Oホールディングス)(鳴門市役所)

災害発生時における避難所QOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上のため、株式会社G.Oホールディングスが保有する防災セットや防災ラジオライト等を提供していただく、災害時連携協定を締結しました。

10月15日 災害時連携協定(加島商事株式会社)(鳴門市役所)

災害発生時における避難所QOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上のため、加島商事株式会社が保有するポータブル電源やソーラーパネル、電気毛布等を提供していただく、災害時連携協定を締結しました。

10月15日 災害時連携協定(WAQ株式会社)(鳴門市役所)

災害発生時における避難所QOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上のため、WAQ株式会社が保有する簡易ベッドやマット、寝袋等を提供していただく、災害時連携協定を締結しました。

10月19日 なるとのまつり(ウチノ海総合公園)

鳴門市の秋の風物詩、なるとのまつりに参加しました。避難用持ち出し袋を作る体験コーナーを行い、参加したこども達は皆、頭を捻りながら必要な防災用品を選んでいました。

10月21日 徳島県津波避難啓発キャラバン(鳴門市役所)

徳島大学名誉教授の中野晋先生をお招きし、「「新たな津波浸水想定」を活かして南海トラフ地震対策を進めよう」をテーマにお話しいただきました。改めて津波の防災・減災について考え直す機会となりました。

10月30日 災害時連携協定(株式会社鳴門自動車教習所)(鳴門市役所)

災害時に、株式会社鳴門自動車教習所が保有する自動車等の提供及び運転手を派遣いただくため、災害時連携協定を締結しました。自動車等には、市職員や地方公共団体等からの応援職員、災害時に適切かつ迅速に行動することができない負傷者や高齢者等を乗せ、公共施設や指定避難所等での市内被災地の施設区間で運行していただきます。

11月

11月3日 鳴門市防災フェア2025(ボートレース鳴門)

ボートレース鳴門で防災イベントを開催し、数多くの企業が災害時に役立つ商品やサービスの展示を行いました。1,000人を超える来場者が訪れ、盛り上がりを見せていました。

11月6日 吉野川の治水と利水の変遷における講座(鳴門市役所)

国土交通省四国地方整備局徳島河川国道事務所の安永所長をお招きし、「吉野川の治水と利水の変遷」についてお話しいただきました。参加者からは、気候変動の状況や流域治水の取り組みについての質疑があるなど、熱心に受講されていました。

11月10日 避難所運営講演会(鳴門市 大会議室)

令和6年の能登半島地震において、避難所運営の最前線で活躍された野中先生をお招きし、避難所運営の難しさ、解決策をお話いただきました。実体験に基づいたお話は非常に有意義なものでした。

 

地域の取り組み

4月

4月20日 防災講習(櫛木集会所)

櫛木総代会主催のもと、櫛木集会所において防災講習(避難所生活におけるマナー)を実施しました。

その後、集会所の防災倉庫の資機材取り扱い訓練を実施しました。

 

5月

5月16日 林崎小学校避難訓練(林崎小学校→妙見山頂上)

林崎小学校の全校生徒が、南海トラフ地震を想定して、避難場所である妙見山まで避難訓練を行いました。川東自主防災会の皆さんも避難路の交通整理を行っていただくなど協力をしていただきました。

5月26日 BCP策定促進講話(大麻町商工会)

大麻商工会の通常総会の場をお借りし、激甚化する近年の災害リスクと、それらの損害を最小限に留め業務を継続・早期復旧を目指すBCP(事業継続計画)作成の重要性を説明しました。

6月

6月15日 資機材設営訓練(里浦南防災センター)

里浦南自主防災会の皆さんがコミュニティ助成金で購入した避難所の資機材の設営訓練を実施しました。

6月21日 渦潮高等学校避難訓練(渦潮高等学校)

鳴門市大津町の3地区(吉永、徳長、長江)の自主防災会と住民の方、渦潮高校の防災クラブの皆さんにご参加いただきました。また、消防本部と女性消防団の協力のもと、心肺蘇生講習も実施しました。

6月24日 防災授業(里浦小学校)

里浦小学校4年生の皆さんに防災授業を行いました。南海トラフ地震による津波から命を守るため、集中して授業を聞いてくれていました。

6月27日 出前講座(舞姫サロン)(大津中央公民館)

大津町の避難場所に指定されている「道の駅くるくるなると」を例に、ハード面、ソフト面を問わないフェーズフリーの重要性を説明しました。

6月28日 段関地区避難訓練(段関地区避難場所(高速道路))

段関地区自主防災会主催のもと、避難訓練を実施しました。防災行政無線の訓練放送、避難場所までの避難時間測定及び備蓄倉庫の資機材確認を実施しました。

7月

7月14日 出前講座(粟田長生クラブ)(旧北灘東幼稚園)

粟田長生クラブのみなさまに、北灘における避難方法や自然災害のリスク、フェーズフリーについて説明しました。

8月

8月30日 起震車体験(鳴門・大塚スポーツパーク)

Jリーグ社会連携『シャレン!』の活動の一環として、徳島ヴォルティスの試合会場に起震車を設置し、鳴門市における南海トラフ地震の想定震度「震度6強」の揺れを多くの方に体験してもらいました。

8月30日 斎田防災夏祭り2025(斎田公民館)

「発災時の外国人の方々への配慮」について防災講義を行いました。言葉や文化といった壁を越え、如何に全員で速やかに避難するかお話しました。参加者には外国人の方も居り、今一度共助について考える機会となりました。

9月

9月9日 出前講座(舞姫サロン)(舞姫会館)

高齢者が避難する際の注意点や、防災行政無線のメール配信サービス等について説明しました。高齢者である自分たちは何をどう備えるべきか、と真剣に耳を傾けていただきました。

9月20日 黒崎小学校 家庭学級(黒崎小学校)

南海トラフ地震や洪水といった災害について説明し、児童の皆さんには、簡易テントなどの防災用品を実際に組み立てる体験をしてもらい、親子で一緒に楽しみながら災害への備えについて考える機会となりました。

9月28日 堀江地区避難所資機材設営訓練(堀江公民館)

堀江地区自主防災会連合会の皆さんを対象に、避難所である堀江公民館に配備している避難所資機材の設営訓練を実施しました。

9月30日 板東地区防災訓練(板東小学校)

板東地区を対象に避難訓練を実施し、その後、避難所である板東小学校では児童生徒及び保護者の皆様を対象に防災講習と避難所資機材設営訓練及び避難所開設訓練を実施しました。

9月30日 出前講座(桑島地区)(桑島公民館)

桑島地区の防災訓練に参加し、地震やそれに伴う液状化現象の危険性について説明しました。その後炊き出しで作ったおにぎりを皆さんで食べ、共助の関係がより強固なものとなりました。

10月

10月5日 さかいみなと消防・防災フェア(鳥取県境港市)

災害時連携協定を結んでいる鳥取県境港市の防災イベントに出展しました。「フェーズフリー」の考え方を紹介するパネルなどの展示を行い、多くの方にご参加いただきました。また境港市の職員の皆様との顔の見える関係の形成にも繋がる機会となりました。

10月5日 川東ふれあいフェスタ(林崎小学校)

川東地区において災害リスクとなる津波や液状化についての説明を行いました。その後はAEDを使った救命訓練や段ボールベッドの設営などを体験いただき、いざという時の対応方法について学んでいただきました。

11月

11月16日 避難訓練(鳴門市学校給食センター)

学校給食センターで避難訓練を実施しました。訓練では、煙体験、初期消火訓練、ロープワークを行うとともに、津波から逃げる想定で屋上への垂直避難訓練も実施しました。

11月16日 防災デイキャンプ(鳴門東コミュニティセンター)

鳴門市子ども会連合会(杉の子学校)による防災デイキャンプにおいて、避難所で実際に使用する資機材の組み立て体験を実施し、避難所の役割について理解を深めていただきました。

11月26日 避難訓練(大津西小学校)

大津西小学校の生徒や自主防災会の皆さんと、津波避難場所である勝福寺への避難訓練を行いました。「押さない・走らない・喋らない・戻らない」を守り、速やかな避難が行えていました。

11月28日 避難訓練・はしご車展示・消火器操作・ロープワーク・防災講座(大塚製薬工場夜間避難訓練)

川東地区・里浦地区の住民の皆様を対象に、自主防災会・消防本部・大塚製薬工場と連携して、緊急避難場所である大塚製薬工場NOP工場にて夜間避難訓練を実施しました。各体験ブースや防災講座を受けていただき、防災の知識を深めていただきました。

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危機管理局
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