糖尿病の予防

公開日 2026年06月16日

糖尿病の予防について

徳島県では、全国と比較し、糖尿病死亡率の高い状態が続いており、鳴門市も同様に糖尿病の方が多い傾向があります。  

糖尿病は生活習慣病の中でも代表的なもので、初期の段階では自覚症状がほとんどありません。血糖値が高いまま放置すると全身の血管を傷つけ、脳卒中や心筋梗塞などの合併症を引き起こすとともに、失明や腎不全などの原因ともなる重大な疾患です。

重症化すると、日常生活に支障をきたすだけでなく、経済的に大きな負担となります。自分は大丈夫と考えずに糖尿病を知り、予防や重症化防止に取り組みましょう。そのためには、1年に1回は健康診断を受け、血糖値を確認することが糖尿病の予防にはとても重要です。検診結果で異常を指摘された場合は、早めに医療機関を受診し、必要時には保健指導・栄養指導を受け、生活習慣の改善に努めましょう。

 

健康に役立つ「糖尿病リスク予測ツール」

下記の「糖尿病リスク予測ツール」は、30歳~64歳で糖尿病と診断されたことがない方を対象に、検診結果などを入力すると、入力された条件と同等の方が3年以内に糖尿病が発症する確率を表示するツールです。ご自身の健康状態を把握するために、ぜひご活用ください。

糖尿病リスク予測ツール(国立健康危機管理研究機構)

 

お問い合わせ
健康福祉部 健康増進課
TEL:088-684-1049