家を新築したのですが、家屋調査はどのようなことをするのでしょうか?

公開日 2026年01月22日

更新日 2026年02月11日

新築や増築された家屋については、固定資産税の課税に必要な評価額を算定するため、家屋調査を行います。
調査方法は、原則として税務課職員が現地で行います。この際、家屋内への立ち入りが必要になるため、所有者またはご家族の方など代理の方に立ち会いいただき、図面等の提供をお願いしています。
具体的には、家屋の見取り図を拝見し、建物の構造、各部屋の間取り、内装資材(内壁、天井、床など)、建築設備(風呂、トイレ、キッチンなど)の確認をします。
 なお、調査時には、新築住宅にかかる固定資産税の減額措置や不動産取得税(県税)の特例申告に関する情報も説明しています。税務課職員は調査時に評価補助員証を携帯していますので、不審に思われた場合は提示をお求めください。

お問い合わせ

企画総務部 税務課
TEL:088-684-1131