公開日 2026年06月17日
巣立ちについて
「認定特定非営利活動法人とくしまコウノトリ基金」によると、コウノトリ観察カメラの映像と現地確認により、今年鳴門市で生まれた3羽全てのヒナが6月15日(月)の9時から10時の間に巣立ちが確認されました。
写真左 「J1009:オス」
写真中央「J1010:オス」
写真右 「J1008:オス」
※「巣立ち」とは
・巣から飛び立った後、別の場所に着地すること
・巣から飛び立って30分以上帰巣しないこと
(写真提供:認定特定非営利活動法人とくしまコウノトリ基金)
名称決定について
ヒナの名称を鳴門市明神小学校全校児童121人から募集し、「コウノトリによるまちづくり推進会議」で、次のとおり名称を決定しました。

なお、皆様には、引き続き、コウノトリを温かく見守っていただくとともに、地域の皆様にご迷惑がかかることがないよう、次のマナーを守ることをお願いします。
・「コウノトリ定着推進連絡協議会」が撮影・観察の目的で入らないようお願いしているエリア(巣から400m程度)や、農地への立ち入りを控えてください。
・巣立ったヒナを驚かさないよう、上記エリア外であっても、コウノトリと一定の距離(150m程度)を保つようにしてください。
