公開日 2026年08月19日
【企画展名】 「ドイツ兵士合同慰霊碑建設50 周年企画展 板東俘虜収容所と忠臣蔵」
【日 時】 令和8年12月25日(金)まで
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館4時30分まで)
休館日:8/24(月)、9/28(月)、10/26(月)、11/24(火)
【場 所】 鳴門市ドイツ館1 階 交流コーナー
【内 容】
昨年、発見された板東俘虜収容所の捕虜の支援者であったハンス・ラムゼーガーが作曲した楽曲「忠臣蔵」の楽譜と関連資料の展示を行います。
ドイツ人商人ラムゼーガーは、捕虜ハインリッヒ・ファン・デア・ラーンの叔父で、アマチュアの音楽家でもありました。戦時中はドイツ人だったことで商業活動を禁止されたこともあり、妻ルイーゼとともに近隣の子女や神戸ドイツ学院の生徒にチェロやピアノを教える傍ら、作曲活動にも真剣に向き合い、亡くなるまでに交響曲版と弦楽五重奏版の楽曲「忠臣蔵」を完成させます。
今回の企画展では、ラムゼーガー自筆のオリジナルの楽譜と忠臣蔵に関連する資料を展示します。捕虜ヘルマン・ハーケのサインが入った第2ヴァイオリンのパート譜と、ハーケが、忠臣蔵演奏会が所内で行われることを母親に知らせた手紙を紹介します。
チラシ → R8_50anniversary[PDF:1.07MB]

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