公開日 2026年01月22日
更新日 2026年02月11日
リチウム蓄電池の処分方法は、「危険ごみ・有害ごみ」として水曜日に市販の袋に入れたうえで「燃やせないごみ」の指定ごみ袋に入れて「ごみステーション」に出すようお願いしています。
ただし、破損、膨張した電池類や製品から取り出せない電池類は、有料となりますがクリーンセターに直接持ち込んでください。無理に取り出そうとすると発火するなど大変危険ですので、おやめください。
また、電池類を回収している家電量販店などもありますのでお問い合わせください。
このほか、鳴門市役所庁舎2階の中央階段下に、電池類の回収ボックスを設置しています。ご利用の際は、電池の端子部分にテープを貼るなどの絶縁処理をしたうえで回収ボックスにいれてください。
リチウム蓄電池は、小型で軽量、エネルギー効率が高く、経済性に優れていることから、さまざまな製品に使われていますが、その一方で、衝撃や破損により発火する危険性があり、近年、リチウム蓄電池を使用した製品が誤ってほかのごみなどに混入してしまうことで、ごみ収集車や廃棄物処理施設の火災事故が急増しています。
リチウム蓄電池の不適切な処理は、市民の皆様の日常生活に重大な悪影響を与える可能性があります。分別ルールに従って正しい方法で廃棄してください。
