公開日 2025年05月27日
青少年センターの機構

青少年補導員
青少年補導員は青少年センターの青少年補導員運営規則に基づいて,事業を行っている。
青少年補導員は,PTA・民生児童委員・保護司・民間有識者のうちから教育委員会が,委嘱している。
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校区別 区分 |
一 中 校 区 |
二 中 校 区 |
鳴門中 校 区 |
瀬戸中 校 区 |
北灘中 校 区 |
大麻中 校 区 |
計 | |
| P T A |
小学校 | 10 | 4 | 2 | 2 | 0 | 6 | 24 |
| 中学校 | 2 | 2 | 2 | 2 | 0 | 2 | 10 | |
| 民間有識者 | 15 | 12 | 4 | 5 | 6 | 12 | 54 | |
| 計 | 27 | 18 | 8 | 9 | 6 | 20 | 88 | |
青少年センターの活動内容
基本方針
子どもたちが,安全で安心して学び遊べる地域づくりを推進するために,学校や地域の実情に応じた地域安全ネットワークの構築を図るとともに,青少年の非行防止,更正指導並びに環境浄化等について適切な措置を講じ,心身ともに健全な青少年を育成する。
重点目標
(1) 子どもの安全対策
1. 防犯活動の充実
各地区ごとに補導員連絡協議会を組織し,防犯・補導活動の充実を図る。特に地域の実態を考慮するとともに,関係諸機関との連携を密にし,計画的,組織的な防犯・補導活動の充実を図り,子どもの安全対策への取り組みを強化する。
| 瀬戸中学校区安全マップ[PDF:1.15MB] | 大麻中学校区安全マップ[PDF:1.6MB] |
| 第一中学校区安全マップ[PDF:1.86MB] | 第二中学校安全マップ[PDF:1.47MB] |
| 北灘中学校区安全マップ[PDF:1.09MB] | 鳴門中学校区安全マップ[PDF:1.2MB] |
2. 学校の危機管理への支援・協力
鳴門警察署と青少年センターとの連携による「誘拐防止教室」「不審者侵入時の対応訓練」を実施する。
『誘拐防止教室・不審者侵入対応訓練(市内小学校にて)』
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3.警告看板の設置
「通学路」や「河川」の危険個所一斉点検実施により,危険と判断された箇所に「危険 近よるな」などと表示した立て看板を設置する。

北灘町櫛木 溜池 「危険近よるな」
| 年度 | 設置個所数 | 設置本数 | 内容(「危険近よるな」看板設置) |
| 元年 | 北灘町 1カ所 | 2本 | 溜池 「危険近よるな」 |
4.不審者情報の共有化と発信
市内各園・学校及び鳴門警察署,スクールガードリーダーと青少年センターの間において,不審者情報の共有を図り,メールおよび市公式ウェブサイトにより情報の発信を迅速に行い,子どもの安全確保に努める。
不審者情報
令和6年度 不審者情報
令和5年度 不審者情報
- 第1号[PDF:105KB]
- 第2号[PDF:97.4KB]
- 第3号[PDF:143KB]
- 第4号[PDF:143KB]
- 第5号[PDF:151KB]
- 第6号[PDF:145KB]
- 第7号[PDF:145KB]
令和4年度 不審者情報
- 第1号[PDF:139KB]
- 第2号[PDF:149KB]
- 第3号[PDF:151KB]
- 第4号[PDF:150KB]
- 第5号[PDF:145KB]
- 第6号[PDF:145KB]
- 第7号[PDF:147KB]
- 第8号[PDF:147KB]
- 第9号[PDF:143KB]
- 第10号[PDF:146KB]
- 第11号[PDF:154KB]
- 第12号[PDF:157KB]
- 第13号[PDF:150KB]
- 第14号[PDF:147KB]
- 第15号[PDF:145KB]
令和3年度 不審者情報
- 第1号[PDF:62.6KB]
- 第2号[PDF:70.8KB]
- 第3号[PDF:148KB]
- 第4号[PDF:145KB]
- 第5号[PDF:161KB]
- 第6号[PDF:153KB]
- 第7号[PDF:153KB]
- 第8号[PDF:51.3KB]
令和2年度 不審者情報
- 第1号[PDF:116KB]
- 第2号[PDF:145KB]
- 第3号[PDF:150KB]
- 第4号[PDF:110KB]
- 第5号[PDF:107KB]
- 第6号[PDF:116KB]
- 第7号[PDF:109KB]
- 第8号[PDF:105KB]
- 第9号[PDF:109KB]
- 第10号[PDF:118KB]
- 第11号[PDF:106KB]
- 第12号[PDF:103KB]
- 第13号[PDF:104KB]
- 第14号[PDF:106KB]
- 第15号[PDF:108KB]
平成31年・令和元年度 不審者情報
- 第1号[PDF:153KB]
- 第2号[PDF:154KB]
- 第3号[PDF:151KB]
- 第4号[PDF:156KB]
- 第5号[PDF:149KB]
- 第6号[PDF:154KB]
- 第7号[PDF:163KB]
- 第8号[PDF:156KB]
- 第9号[PDF:153KB]
- 第10号[PDF:161KB]
- 第11号[PDF:153KB]
- 第12号[PDF:159KB]
- 第13号[PDF:158KB]
- 第14号[PDF:155KB]
- 第15号[PDF:161KB]
- 第16号[PDF:162KB]
- 第17号[PDF:156KB]
- 第18号[PDF:158KB]
- 第19号[PDF:108KB]
- 第20号[PDF:153KB]
- 第21号[PDF:163KB]
- 第22号[PDF:161KB]
(2) 補導活動・環境浄化活動・相談活動
1. 街頭補導の充実
中学校区ごとに補導員連絡協議会を組織し,補導活動の充実を図る。
地域ごとの実態を考慮しつつ補導員連絡協議会,警察と連携し,夜間や花火大会,阿波踊り期間中の補導活動を計画的,組織的に推進する。
2. 青少年の環境浄化活動の充実
白いポストによる有害図書類の回収,青少年健全育成条例に基づく立入調査の実施などにより青少年の環境浄化活動に努める。
![]() 汽車公園北側 |
![]() 鳴門駅前 |
3. 相談活動の充実
※青少年の健全育成を図るため、教育委員会青少年センターでは、青少年のさまざまな教育相談
(非行・いじめ・喫煙・夜遊び・無断外泊・家出など)を行っています。
また、電話での相談を行うため、「うずっ子ダイヤル」を設置しています。
≪「うずっ子ダイヤル」案内≫
電話番号: 0800-200-7830
相談時間: 月曜日から金曜日の午前9時~午後5時
相談内容内訳
重点施策
(1) 安全確保のための活動
警察や各関係機関と市内各園・学校とのパイプ役として,子どもの安全確保に努める。
- 「誘拐防止教室」や「不審者侵入時の対応訓練」を実施することにより,子どもたちの危機回避能力を高める。
- 「地域の子どもは地域で守り育てる」を基本とし,地域・関係機関・団体との連携を図り,登下校時のパトロールおよび危険箇所での立哨を強化する。
- 「パトロール中」の防犯マグネットシールを自動車に貼付し,不審者などの犯罪の抑止と市民の防犯意識の高揚を図る。
(2) 補導活動
- JR駅周辺,公園,量販店等を計画的に巡回する。
- 補導員及び関係機関と連携し,昼間補導及び夜間補導を実施する。
- 鳴門市児童生徒校外補導連盟,隣接補導センター連絡協議会,ASA補導センター連絡会議での合同補導を実施する。
- 補導した児童生徒については,学校や関係機関と連携して事後の適正な指導に努める。
(3) 環境浄化活動
- 白いポスト(市内2カ所に設置)の定期的な回収を図る。
- 非行や事故発生のおそれのある箇所等の実態把握に努める。
- 有害図書類・ビデオ取扱店・玩具取扱店等の実態把握に努める。
- その他有害情報の把握に努める。
(4) 広報・啓発活動
- 広報誌等への掲載や,青少年センターの機関誌『みちびき』,センターだより『ハマボウ』を発行し非行防止の啓発活動を行う。
- 青少年育成鳴門市民会議の活動として,県非行防止月間に合わせて「防ごう!少年非行」県民総ぐるみ運動を展開する。また,阿波踊り時に「防ごう!少年非行」啓発活動を行う。
令和6年度「防ごう!少年非行」啓発パレード

- 携帯電話,スマートフォンの適切な利用方法についての啓発ポスターやリーフレットを作成し,市内小中学校,高等学校に配布し啓発活動を行う。
- 「健全育成・非行防止」標語・ポスター展
小・中・高校生を対象に「健全育成・非行防止」の標語・ポスターを募集し,啓発のため優秀作品の展示会を鳴門市立図書館で開催する。(令和6年11月13日~11月29日)
| 標語 | ポスター | ||
| 応募総数 | 優秀(展示)作品数 | 応募総数 | 優秀(展示)作品数 |
| 306点 | 46点 | 30点 | 13点 |

- 標語優秀作品展示

- ポスター優秀作品展
- 「一日警察官体験」コーナー
鳴門市子とものまちフェスティバルに参加し、「一日警察官体験」コーナーを設営する。
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(5) 相談活動
今日の青少年の非行や問題行動は,低年齢化・粗暴化・凶悪化の状況がうかがわれ,深刻化している。
また,スマートフォンの普及により,メールやSNS等を通しての書き込みによるいじめも懸念されている。このように青少年を取り巻く環境が多様化するのに伴い,他の専門相談機関との連携が必要となってきている。
青少年センターにおいても,各関係機関と情報を共有し連携を深めていきたい。
1)電話相談・訪問相談及び招致相談等を通して非行の早期発見・早期対応に努める。
2)青少年の悩みに対応するため,フリーアクセス相談電話の活用を図る。
3)警察をはじめ,他の相談機関と情報を共有し,連携し対処する。

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