公開日 2026年03月10日
更新日 2026年03月23日

こども誰でも通園制度とは?
全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、保護者の多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、月一定時間までの利用可能枠の中で、就労要件を問わず利用できる新たな通園制度です。
対象となるこども
利用日時点において、次のすべてに該当するこどもが対象となります。
- 0歳6か月から満3歳未満であること(※3歳の誕生日の前々日まで利用可能)
- 保育所、認定こども園、幼稚園、地域型保育事業所、企業主導型保育施設に通っていないこと。※認可外保育施設に通っている場合は対象
利用可能時間
こども1人につき月10時間まで
利用できる施設
鳴門市中央保育所
利用料金
1時間あたり300円
※その他実費負担・減免制度があります
利用の流れ
【誰でも通園】100201_利用マニュアル_利用者[PDF:3.61MB]
①利用申請(利用者)

右記の2次元コードを読み込み、「つうえんポータル」にアクセスし、その画面にてお住いの自治体を選択し、利用認定の申請を行ってください。
(https://www.daretsu.cfa.go.jp/)
②認定証の発行(市)
鳴門市にて利用資格の確認をしたうえで、利用認定を行います。その後、利用者に対しメールにてログイン ID が発行され、ログインすることで認定証を確認できるようになります。
※年度当初は申請が集中することが予想されます。混雑状況により発行をお待たせする場合があります。
③パスワードの設定(利用者)
- 利用の認定を受けると、「アカウント発行のお知らせ」という件名のメールが届きます。メール内に記載されているURLをクリックし、パスワードのリセット申請をしてください。
- その後、もう1通「パスワードリセットのご案内」という件名のメールが届きます。メール内に記載しているURLをクリックし、パスワードをリセットしてください。
④ログイン(利用者)
パスワードのリセットが完了すると、その画面からそのままログインすることができます。

⑤システム上でこどもの情報の登録(利用者)
利用者はログインID でシステムにログインし、アレルギー情報等の施設を利用するに当たり必要なこどもの情報の入力を行います。
⑥システム上で初回面談申込(利用者)
施設に対して初回面談の申込みを行います。
⑦システム上で申込受理・面談日程の調整(保育所)
申し込みの連絡を受けて、面談日の日程調整を行います。日程調整の結果は、電話やメールで利用者に伝えます。
⑧利用予約(利用者)
面談が終わった施設について、利用が可能となります。利用者は、システム上で空き状況を確認しながら予約を行います。
⑨当日の利用(利用者)
登降園の際に、施設が掲示する二次元コードを利用者のスマートフォンで読み込みをして、登降園の時間の登録をしてください。
⑩利用のキャンセル
鳴門市こども誰でも通園制度利用におけるキャンセルポリシー[PDF:205KB] をご確認ください。
⑪変更の届出
利用認定後、変更事由に該当した場合や取消事由に該当した場合は、こども保育教育課窓口にて認定変更届出書もしくは、認定消滅届出書の提出を行ってください。
変更事由
- 保護者又は利用認定児童の氏が変更となった。
- 市内転居した(市外へ転出する場合は、取消申請が必要です。)。
- 世帯員が増減した。
- 保護者の電話番号が変更となった。
- 利用認定児童に係る障がい者手帳、療育手帳、特別児童扶養手当受給者証の交付を受けた。
- 利用料の減免対象世帯(※)に該当した。
- 利用料の減免対象世帯から非該当となった。
- 利用料の減免理由が変更となった。
※減免世帯とは、生活保護受給世帯、市民税非課税世帯、市民税所得割額が77,101円未満世帯のいずれかに該当する世帯です。
取消事由
- 利用認定児童が認可保育園、認定こども園、小規模保育施設、企業主導型保育施設、事業所内保育所、家庭的保育事業所のいずれかに入所した。
- 鳴門市外へ転出した。
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