公開日 2025年08月01日
更新日 2026年04月16日
| 結婚新生活スタート支援 | 新婚世帯家賃補助 | パパママ応援プロジェクト | プレコンセミナー開催 | 葉酸摂取サポート事業 |
なると結婚新生活スタート支援補助金
対象世帯の鳴門市での新生活開始に係る住宅費用(敷金、礼金、仲介手数料、共益費など)、引っ越し費用、リフォーム費用、家賃(上限60万円の対象者に限る)を支援します。
対象者
令和8年1月1日から令和9年3月31日までに婚姻した夫婦、またはパートナーシップ・ファミリーシップ宣誓書受領証の交付を受けたパートナーで、婚姻日(パートナーにおいては宣誓書受領証の交付を受けた日)における年齢がともに39歳以下の世帯
(併せて以下を満たすものとする)
●補助金の申請日から起算して2年以上本市に居住する意思を持っていること
●生活保護や当該補助金と重複するほかの公的給付を受けていないこと
●市税を滞納していないこと
●暴力団員または暴力団員と密接な関係のある者ではないこと
●過去にこの補助金を受けていないこと
●夫婦またはパートナーの二人とも令和8年度中に以下のいずれかに該当する講座を受講、または医療機関への受診・相談をしていること
・ライフデザイン支援講座を受講
・プレコンセプションケアに関する講座を受講
・共家事・共育て講座を受講
・医療機関への妊娠・出産に関する受診・相談
補助対象経費
対象期間(令和8年4月1日~令和9年3月31日)中に支払いの完了した住宅費用、引越費用およびリフォーム費用
住宅費用
婚姻日またはパートナーシップ宣誓日以降に発生した敷金、礼金(保証金等これに類するものを含む)、共益費および仲介手数料、家賃(上限60万円の対象者に限る)
※費用のいずれかにおいて、勤務先等から住宅手当が支給されている場合は手当の対象となる部分の経費については対象外
引越費用
引越業者または運送業者へ支払った費用
※自動車の賃貸料、燃料代、引越の協力者への報償費、不用品の処分費等は対象外
リフォーム費用
住宅の機能維持・向上を目的とする修繕、増築、改築等の工事費用
※①倉庫、車庫などの工事費用 ②門などの外構工事費用 ③エアコン等の家電設備の購入・設置費用については対象外
補助金額
| 年齢条件 | 世帯の所得合計 | 補助金額 |
|---|---|---|
| 夫婦(またはパートナー)の年齢がともに29才以下 | 500万円未満 | 上限60万円 |
| それ以外 | 500万円未満 | 上限30万円 |
| 500万円以上 | 上限15万円 |
※対象経費の合計額が補助金の上限額を下回る場合は、対象経費相当額を支給(1,000円未満切り捨て)
※貸与型奨学金(夫婦(またはパートナー)の本人名義に限る)を返済している場合は、年間の返済額を所得から控除
申請について
補助金交付までの流れは以下のとおりです。
募集要項をご確認のうえ、必要書類をそろえてお申し込みください。
令和8年度なると結婚新生活スタート支援補助金 募集要項[PDF:1.03MB]
《補助金交付までの流れ》
【交付申請】
▶受付期間:令和8年4月1日(水)~令和9年3月31日(水)
▶必要書類(*:様式がダウンロードできるもの。ダウンロードはこちらから)
□ なると結婚新生活スタート支援補助金交付申請書(様式第1号)*
□ 誓約書(様式第3号)*
□ 戸籍謄本 または パートナーシップ・ファミリーシップ宣誓書受領証
□ 住民票謄本(本籍地・続柄 あり/マイナンバー なし)
□ 補助金の対象経費の支払いが確認できる書類(領収書など)
□ 対象世帯の完納証明書など市税の納税が確認できる書類
□ 新生活に向けての講座(ライフデザイン支援講座、プレコンセプションケア講座、共家事・共育て講座)を受講したことを確認できる書類、または医療機関へ相談をされたことを確認できる書類*
※以下は、それぞれ該当する方のみ提出が必要です。
●「上限60万円」または「上限30万円」で申請する方
□ 新婚世帯の所得・課税証明書
●奨学金を返済しており、年間の返済額を夫婦(またはパートナー)の所得合計から控除したい方
□ 貸与型奨学金の返済額が分かる書類
●住宅費用(敷金・礼金・共益費・仲介手数料・家賃など)を申請する方
□ 住宅手当支給証明書(様式第2号)*
□ 住宅の賃貸借契約書の写し
●リフォーム費用を申請する方
□ 工事請負契約または請書
▼交付申請にあたって必要な書類のうち、様式がダウンロードできるもの
| 全員提出が必要 | なると結婚新生活スタート支援補助金交付申請書(様式第1号)[DOCX:21.4KB] /PDF版[PDF:211KB] | |
| 誓約書(様式第3号)[DOCX:19.8KB] /PDF版[PDF:206KB] | ||
| 該当する方のみ提出 | オンライン受講確認書[DOCX:15.7KB] /PDF版[PDF:297KB] | 新生活に向けての講座をオンラインで受講した方のみ(夫婦それぞれの分が必要) |
| 住宅手当支給証明書(様式第2号)[DOCX:22.4KB] /PDF版[PDF:217KB] | 住宅費用を申請する方のみ(夫婦それぞれの分が必要) | |
| 支払証明書[DOCX:20.7KB] /PDF版[PDF:475KB] | 対象経費の支払いを証明する書類(領収書など)をお持ちでない方 | |
なると新婚世帯家賃補助金
鳴門市内の民間賃貸住宅に居住する対象世帯の家賃の一部を支援します。
対象者
令和7年4月1日以降に婚姻した夫婦、またはパートナーシップ・ファミリーシップ宣誓書受領証の交付を受けたパートナーで、婚姻日(パートナーにおいては宣誓書受領証の交付を受けた日)における年齢がともに39歳以下の世帯
(併せて以下を満たすものとする)
●補助金の申請日から起算して2年以上本市に居住する意思を持っていること
●本市において民間賃貸住宅を契約し、当該住宅の所在地において住民票に記載されていること
●現に負担している家賃が3万円以上であること
●家賃の滞納をしていないこと
●生活保護や当該補助金と重複するほかの公的給付を受けていないこと
●市税を滞納していないこと
●暴力団員または暴力団員と密接な関係のある者ではないこと
●過去にこの補助金を受けていないこと(年度間の当補助金の継続申請を除く)
●夫婦またはパートナーの二人とも令和8年度中に以下のいずれかに該当する講座を受講、または医療機関への受診・相談をしていること
・ライフデザイン支援講座を受講
・プレコンセプションケアに関する講座を受講
・共家事・共育て講座を受講
・医療機関への妊娠・出産に関する受診・相談
※なると結婚新生活スタート支援補助金の上限60万円の対象となる世帯は、本補助金の併用は不可となります。
補助対象経費
賃貸借契約書に定められた家賃
※共益費、駐車場利用料など、直接住宅に係る費用と認められないものを除く
※勤務先等から住宅手当が支給されている場合は、家賃から住宅手当を差し引いた額を対象経費とする
補助金額
次の条件で最大24カ月分を補助
夫婦(またはパートナー)の所得合計が500万円未満:上限1万円(月額)
夫婦(またはパートナー)の所得合計が500万円以上:上限5千円(月額)
※対象経費の合計額が補助金の上限額を下回る場合は、対象経費相当額を支給(1,000円未満切り捨て)
※貸与型奨学金(夫婦(またはパートナー)の本人名義に限る)を返済している場合は、年間の返済額を所得から控除
申請について
補助金交付までの流れは以下のとおりです。
募集要項をご確認のうえ、必要書類をそろえてお申し込みください。
令和8年度なると新婚世帯家賃補助金 募集要項[PDF:1.34MB]
《補助金交付までの流れ》
1.認定申請
▶受付期間:令和8年4月1日(水)~令和9年3月15日(月)
▶必要書類(*:様式がダウンロードできるもの。ダウンロードはこちらから)
□ なると新婚世帯家賃補助金認定申請書(様式第1号)*
□ 戸籍謄本 または パートナーシップ・ファミリーシップ宣誓書受領証等の写し
□ 住民票謄本(本籍地・続柄 あり/マイナンバー なし)
□ 住宅の賃貸借契約書の写し
□ 新生活に向けての講座(ライフデザイン支援講座、プレコンセプションケア講座、共家事・共育て講座)を受講したことを確認できる書類、または医療機関へ相談をされたことを確認できる書類*
▼認定申請にあたって必要な書類のうち、様式がダウンロードできるもの
| 全員提出が必要 | なると新婚世帯家賃補助金認定申請書(様式第1号)[DOCX:19.8KB] /PDF版[PDF:177KB] | |
| 該当する方のみ | オンライン受講確認書[DOCX:15.6KB] /PDF版[PDF:297KB] | 新生活に向けての講座をオンラインで受講した方のみ(夫婦それぞれの分が必要) |
| なると新婚世帯家賃補助金認定変更届出書(様式第4号)[DOCX:18.8KB] /PDF版[PDF:173KB] | 認定内容に変更がある方 | |
| なると新婚世帯家賃補助金認定申請取下げ書(様式第5号)[DOCX:18.2KB] /PDF版[PDF:172KB] | 認定を取り下げる方 | |
2.交付申請
▶受付期間:令和8年4月1日(水)~令和9年3月31日(水)
▶必要書類(*:様式がダウンロードできるもの。ダウンロードはこちらから)
□ なると新婚世帯家賃補助金交付申請書(様式第6号)*
□ 誓約書(様式第7号)*
□ 住宅手当支給証明書(様式第8号)*
□ 家賃の支払いを証明する書類(領収書など)
□ 対象世帯の完納証明書など市税の納税が確認できる書類
※以下は、それぞれ該当する方のみ提出が必要です。
●月額上限1万円で申請する方
□ 新婚世帯の所得・課税証明書
●奨学金を返済しており、年間の返済額を夫婦(またはパートナー)の所得合計から控除したい方
□ 貸与型奨学金の返済額が分かる書類
▼交付申請にあたって必要な書類のうち、様式がダウンロードできるもの
| 全員提出が必要 | なると新婚世帯家賃補助金交付申請書(様式第6号)[DOCX:19.3KB] /PDF版[PDF:174KB] | |
| 誓約書(様式第7号)[DOCX:18.9KB] /PDF版[PDF:173KB] | ||
| 住宅手当支給証明書(様式第8号)[DOCX:20.2KB] /PDF版[PDF:181KB] | 夫婦それぞれの分が必要 | |
| 該当する方のみ | 家賃支払証明書[DOCX:24KB] /PDF版[PDF:440KB] | 家賃の支払いを証明する書類(領収書など)をお持ちでない方は、こちらを領収書の代わりとして使用することができます。 |
未来のパパママ応援プロジェクト
結婚前または結婚をしてまだ子どものいない「未来のパパやママ」等が妊娠・出産・育児について考え、親になる準備や子育てを視野に入れた「自分達のライフプラン」を具体化することへの支援や、若い世代のパパママが2人目、3人目を考えるきっかけとなるようなイベントを実施します。
プレコンセミナー開催事業
将来の妊娠・出産・子育てに備えて、若い年代から自身の生活や健康について考えてもらうため、高校生等を対象にプレコンセプションケアに関するセミナーを開催します。
葉酸摂取サポート事業
事業内容
妊娠を希望する方および妊婦の方を対象に「葉酸サプリメント」を配付します。
事業の詳細は下記のチラシをご覧ください。
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